SOPvol.102          月岡温泉1組1万円引き、復活!

▲五十公野公園あやめ園

今月号の第1面では、新発田市独自の緊急経済対策第5弾として①月岡温泉宿泊1万円引きキャンペーンが完売となったため、再度「今得プラン・アゲイン」と称して、7月1日から同内容の企画を実施すること ②新たな支援として、花卉生産農家向けおよび和牛飼育農家向けの補助および給付事業について経緯と詳細をしました。

今や新発田市のスピード感ある支援策は県内のみならず全国のモデルとなっており、各方面から高い評価を得ているもので、6月16日付の新潟日報「窓」欄にも「新発田のように」と引用されました。

 2・3面では月岡温泉の(合)ミライズの新しい取り組みとして、同会社の7店舗目「新潟ショコラ甘(あまみ)」のオープンを報じました。5月29日(金)、スナック・タキの横にオープンし、30日(土)・31日(日)には連日200人以上、大勢のお客様が詰めかけたそうです。

「新潟の食材・体験型」にこだわった店づくりは若いカップルを中心に支持を広げ、確実ににぎわいを創造しつつあり、昨年は国交省の「先進的まちづくり大賞」、今年は厚労省の「人に優しい地域の宿づくり賞」を受賞しました。足湯を中心とした(合)ミライズ7店舗はそれぞれ最高の食材を揃えたセレクトショップです。「新潟ショコラ甘(あまみ)」では、約100種類のチョコレートのほか、ファインカカオを使ったチョコレートドリンクも楽しめます。足を運んで損はありません。ぜひ、味わってみてください。

4面では陽だまり苑の「介護何でも相談窓口」、フードバンクしばたが運営するこども食堂活動の一環「制服リサイクルプロジェクト」、歴史図書館の企画展「新発田藩歴史資料展」を告知しました。

 

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SOPvol.101          新型コロナ対策に市が独自支援


▲田植え後の早朝

今月号の第1面では、新発田市独自の緊急経済対策第4弾として①プレミアム商品券および食事券の発行、②ひとり親世帯への経済援助が議会に提案・可決されたことを報告しました。同時に第2弾として議会に提案・可決された緊急経済対策第2弾の③月岡温泉宿泊1万円引きキャンペーンが実施に移されたことを報告しました。いずれも新潟県内では初の対策で、二階堂市政のスピード感が高く評価されているものです。

③のキャンペーンは実施1週間で約2千人の予約をいただき、このままですと実施1カ月(6月15日頃)に予定数に達することが予想されています。6月からは岩室温泉や県全体でも同様の企画が打たれます。この勢いを維持するため、追加支援はもちろん、宿泊のみならず、日帰りでも使える割引企画が期待されています。

また、新発田3ロータリーの「フードバンクしばた」への支援も併せて紹介しました。

 2面では新潟県内の感染者の推移や政府および県の緊急事態宣言解除の推移などをまとめ、最近提唱されている「新しい生活様式」について解説しました。地域の実情に合わない点もありますので、今後新発田版の「新しい生活様式」を考える必要があるでしょう。

また、新発田市は新型コロナウイルス対策に対応する「しばたTomorrow基金」という募金をスタートさせました。志ある方の募金を待っています。もちろん、寄付金額は取得税対象額から控除されます。

 3面では蕗谷虹児の作品が新しく発見された経緯と作品の解説を掲載しました。6月21日まで蕗谷虹児記念館に展示・公開されていますので、ぜひ足をお運びください。

4面では陽だまり苑の「介護何でも相談窓口」、フードバンクしばたが運営するこども食堂活動の一環「制服リサイクルプロジェクト」、歴史図書館の企画展「新発田藩歴史資料展」を告知しました。

 

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SOPvol.100          新型コロナ収束に向けて

 

▲食品工業団地の桜並木

今月号の第1面では、現在猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症について、感染拡大防止についての4月20日現在までの新発田市の対応、第3次経済対策の項目を記載しました。国・県の緊急事態宣言に呼応したもので、他市町村に比べて迅速な対応でした。

第2面では第2次経済対策(消費喚起対策)の詳細を記載しました。バブル崩壊後およびアジア通貨危機のとき(奇しくもSARSコロナウイルス流行の年)、経済的理由か生活苦を理由とした自殺者が2万4千人台から3万2千人台に激増したことを鑑みて、医学的な感染防止対策と経済を破綻させないための対策を同時並行的に進める新発田市独自の試みです。県の緊急事態宣言発出のため、実施時期は難しくなりましたが、二階堂市政の「攻め」の姿勢がうかがえます。

第3面では個人でできる感染防止対策をあらためて記載しました。ネットを中心にデマが飛び交っていますが、私たち個人で出来ることをきちんと実行することで、かなりの感染防止になります。

4面では陽だまり苑の「ピュア・オレンジ」、こども食堂の「制服リサイクルプロジェクト」、歴史図書館の企画展「新発田藩歴史資料展」の告知をした。

本紙・シバタオレンジプレスは、市政の動きを事実に即し、丁寧な取材・報道をするとともに、新発田の発展につながる施策の提案を続けて参りました。市政の詳細をお伝えするとともに、いくらかの政策提言も行ってまいりました。

皆様のご協力で100号まで発行を続けることが出来ましたことに深謝申し上げるとともに、今後とも引き続きご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

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