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SOPvol.158 しばたオイスターバー開催

▲しばたオイスターバーの牡蠣びらき

今月の第1面は、12回目を迎えたしばたオイスターバー「牡蠣びらき」の模様をリポートました。これはオイスターバーのキックオフイベントで、新発田市の協力のもと、約1万人のお客様を集めました。もともと新発田生まれの堀部安兵衛が「高田馬場の助太刀」を機に赤穂藩に仕官した縁から始まったイベントです。今回は赤穂産の生牡蠣400㎏を仕入れましたが、15時頃には売り切れとなりました。オイスターバーは3月9日までで、市内38店舗で「赤穂産の牡蠣料理」が提供されています。

第1面下段には2月4日の堀部安兵衛命日法要の模様を掲載しました。

第2面は、文化財防火デーに新発田城で行われた防災訓練の記事です。高所放水車が初めて参加しました。また、下段は「自主防災シンポジウム」のレポートです。鍵屋一氏の「公助が届くまではご近所力での助け合うしかない」との話、園崎秀治氏の「トイレが使えなくて体調を崩す」として紹介された実例が心に残りました。実際、個人情報は「ご近所で集めて共有するしかない」のが現状だからです。また、インフラが破壊されればトイレは使えないほど不潔になります。

第3面は、この時期の恒例となった「まちづくりドラフト会議」の報告です。今年から課題を「自由」「行政」「企業」と、提案先を具体的にしたことで、すぐに使えそうなアイデアや2年越しの提案、トレーラーハウスをまちづくりに生かす提案などもありました。レベルは確実に上がってきていると言えます。中でもさくら国際高校の提案は素晴らしく、すでに具体化に向かっているとのことです。

3月22日に蔵春閣で開かれる高橋竹山のコンサートの予告も載せました。収益は全額「フードバンクしばた」に寄付されます。昼の部はとくに好評で、売り切れ間近とのことです。市長もお出で下さるとのこと、ぜひお出掛け下さるようご案内いたします。

 第4面は、陽だまり苑の健康教室「はれやか俱楽部」、市歴史図書館で先月から始まった企画展「明治維新と新発田藩」、蕗谷虹児記念館の4月まで開催される「蕗谷虹児の抒情画ファンタジー」展の告知です。

 

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