▲11月27日(日)えびな市民まつり2024
今月の第1面は、えびな市民まつり参加の様子をリポートました。
新発田の物産の販売と「ふるさと納税」のPRが主な目的でしたが、16万人の来場者を得て両方とも予想以上の成果を挙げました。海老名市との交流は湖南出身の海老名市議会議員大坂城二氏の紹介によるものですが、その大元には鎌倉時代の佐々木盛綱との縁(つながり)があります。
下段には新発田出身の新進小説家石井仁蔵氏のトークショーの模様を紹介しました。
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第2面は、恒例の義士祭と堀部安兵衛切腹の地の土を現イタリア大使が長徳寺の安兵衛墓碑に納めた模様の報告です。また、会津坂下町教育委員会発行の副読本の誤記についての対応の経緯を掲載しました。教育委員会が小学生に堀部安兵衛の父母の墓が会津坂下町にあると教えているとは驚きです。安兵衛の父中山弥次右衛門の墓は長徳寺に、母の墓は法華寺に現存します。
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第3面は、令和6年12月議会から、広岡けんじろう議員と小柳はじめ議員の質問を抜粋要約して掲載しました。内容は五十公野の旧県知事公舎の活用および中山間地のイチョウ栽培の拡大についての提案です。どちらも生煮え感はあるものの前向きな提案でした。
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第4面は、中央町・パル陽だまり苑の「はれやか俱楽部」、市歴史図書館の新企画「明治維新と新発田藩」、蕗谷虹児記念館の「虹児の花嫁人形展」の告知です。
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